2月28日、1年次生が鮭の稚魚放流会に行ってきました!
鮭の稚魚の放流体験を通し、遊佐の自然環境や地球温暖化について学びを深めました。放流した鮭の稚魚は4年間かけで、母川に戻ってきます。
「かわいー」「4年後にまた会おうねー」「これで鮭の稚魚の里親になったなー」と声をかけながら、稚魚たちを送り出す1年次生。
にぎわい創造館に移動して、昼食!寒ダラ汁、おにぎり🍙、はりはり漬け、たらこいり、をいただきました。鮭の稚魚の放流にいって、寒ダラ…(。´・ω・)? …と、誰しもが思いましたが、美味しくてすぐに寒ダラ汁に夢中になりました!
昼食後に、放流会の感想と将来の夢をみんなで共有。4年後、20歳の時に鮭たちと再会できるといいなーと思う1年次生でした☆
楽しく、美味しい学びの機会をコーディネートしてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。










2月27日に1年次、2年次生が「ジョブナビin酒田2024」に参加しました。
地元企業の経営理念や事業説明をとおして働くことへの意識を高めるとともに、社会貢献の重要性や地元での暮らしについて考えることを目的としたイベントです。地元の40企業のブースを、1人5か所まわり、企業の担当者の説明を聞きました。
会場は酒田光陵高校で、光陵高校の2年次の就職希望者との合同参加です。
企業の方から「あなたの夢は何ですか?」「好きなことは何ですか?」と質問されたり、高校生が「職場の雰囲気って具体的にどんな感じですか?」「今まで経験した仕事で一番大変だったことは何でしたか?」と質問したり、コミュニケーションをとりながら対話を深めました。
引率した教員は、複数の企業の方から「遊佐高の卒業生の〇〇さん、がんばってますよ!」「遊佐高校から、また応募してほしいです!」と卒業生の活躍を聞き、うれしい気持ちになりました(*´▽`*)
就職希望の生徒も進学希望の生徒も、自分の進路を考える貴重な機会でした。
準備をしてくださった、酒田商工会議所のみなさん、各企業のみなさん、酒田光陵高校さん、ほんとうにありがとうございました。
~生徒の感想より~
・仕事って面白そうだなと感じた。
・企業の方が話しやすくてリラックスして聞けました。
・仕事の詳しい内容が聞けた。とても特別な時間だと感じた。
・こんなに県内で活躍している企業があるとは知らなかった。
・将来のことを考えながら話を聞くことができた。
・将来の選択肢を広げることができた。





2月22日にハンガリー・ソルノク市派遣団の激励会を行いました。
遊佐町は、町民の国際的な感覚と協調心を養うとともに、次世代を担う生徒の国際理解を深めるため、姉妹都市のハンガリー・ソルノク市への派遣事業を行っています。コロナ禍でしばらく中断していましたが、今年度4年ぶりに実施が決定し、派遣団のメンバーに、本校生徒が4名選ばれました!
派遣団を応援する気持ちを伝えたい…!と、激励会を開催(/・ω・)/
校長先生や生徒会長の激励の言葉、応援委員の元気いっぱいのエール、有志によるパプリカダンスや応援メッセージなどで盛り上がりました。
派遣団の4名も、事前研修で学んだことを活かしたハンガリーのプレゼンや、どんなことを学んできたいかなどを決意表明!
今回の派遣が充実したものになることを祈っています。激励会のために準備をしてくれたみなさん、本当にありがとうございました。







2月16日の5校時に、3年次生が1,2年次生に自分の進路体験を発表してくれました!
発表者は県内の4年制大学、専門学校に進学する2名、地元企業に就職する2名の4名の3年次生。
「何度もオープンキャンパスに参加するといいです」「自己分析が大事」「学費のことはちゃんと相談したほうがいいです」「資格はたくさんとったほうがいいと思います」「求人票を隅々まで見ました」などなど、体験したからこそ、後輩に伝えられる貴重なアドバイスがたくさん!
1年次生も2年次生も自分の進路のことが気になる時期。メモをとったり( ..)φ、質問をして、さらに詳しく教えてもらったり、貴重な時間となりました☆
発表してくれた3年次生のみなさん、ありがとうございました!
~生徒の感想より(一部抜粋)~
・4人とも面接練習はたくさんしたほうがいいと言ってた。
・面接は会話のやり取りをする場だと聞いて、怖い場だとは思わなくなった。
・春休み中から、SPIや作文に取り組もうと思った。
・なかなか就職先が決められなかったけど、ジョブナビきっかけもあることがわかった。
・オープンキャンパスにたくさん行きたい。
・進路のことに不安もあるけけど、今回聞いたことを活かして頑張りたい。






3年次の池田花恋さんの「清閑な楽園」が出品されます!
「清閑な楽園」は第47回山形県高等学校総合文化祭で特選(高文連賞)を受賞し、
今回の選抜展の出品作品に選ばれました(≧▽≦)
ぜひ、足をお運びください!
第4回高校生秀作選抜展
会期 2024年2月28日~3月17日 10:00~17:00
火曜日休館
会場 山形県芸文美術館(アズ七日町2階)


昭和レトロな雰囲気の遊佐高校の放送室。生徒会執行部のラジオ班はここから、「生徒会ラジオ」を放送しています。
ラジオ班は1年次生4名。初回は放送時間をこなすのでいっぱいいっぱい…。回数を重ねるうちに、ラジオDJとしてのスキルもUPしてきました! 台本つくったり、アンケートをとったり、リクエスト曲を募集したり、トーク内容考えたりと頑張っています(^^)/
自分たちも楽しく、聞いているみんなにも楽しんでもらいたいという気持ちにあふれるラジオ班です☆



「やってみたい!をかなえられる学校」は、後期生徒会の活動のテーマです。生徒会執行部のメンバーは2年次生と1年次生。「生徒会広報の作成」と「生徒会ラジオ」の活動は、執行部メンバーが「やってみたい」と考えたことです。
先日、1月と2月の活動について、生徒会広報班と生徒会ラジオ班に分かれてミーティングを行いました(・∀・)(^^)/
キッチンカーのことや、4月の新入生歓迎行事のことも話題になりました。
毎日の学校生活をステキなものにしたい。遊佐高校は小さい学校だからこそ、自分たちで「楽しい」をつくるんだという気持ちにあふれる後期生徒会執行部です☆


デュアル実践は2年次の地域共生系列を選択した生徒が履修する半年間の長期インターンシップの授業です。山形県内の高校でデュアル実践(長期インターンシップ)の授業があるのは遊佐高校だけ!
4月から始まる授業に向けて、1年次生としての準備が本格始動しました。1月19日の「産業社会と人間」の時間を活用して、面接練習。緊張MAXの1年次生。
「しゃべらんねー…」「全部とんだ…」(・_・;)やってみると難しい…。でも、自分の思いを伝えるために、先生方や友達からのアドバイスを受けとめ練習に励みます。
そんな1年次生を頼もしく思う、教職員でした☆


遊佐高校美術部は、1月11日(木)~1月15日(月)に酒田市総合文化センター1階モールで開催されている令和5年度飽海地区高等学校美術展に作品を出品しています!出品した作品は、
3年次 池田花恋さん 「清閑な楽園」(油彩、第71回山形県高等学校美術展特選高文連賞)
3年次 伊藤あゆみさん 「淹れる」(油彩)
「モラトリアム」(鉛筆画)
3年次 須田咲也さん 「凝視」(塑像)
です。
酒田飽海地区の高校の美術部員が協力して作品を展示し、ステキなアート空間になりました。足を運んでいただければ嬉しいです(*^_^*)




12月21日(木)の4時間目の時間帯、職員室に1年次の音楽選択者がハンドベルの演奏にきてくれました!
「おめでとうクリスマス」と「星に願いを」のステキなメロディが職員室をつつみます。放課後に長い会議を控えた(ちょっぴりテンションがさがり気味の)、先生方の心を癒す優しい音色…(*´▽`*)ほっこりした気持ちになりました。
職員室にクリスマスの雰囲気を届けてくれた1年次音楽選択者のみなさん、ありがとうございました🎄☆彡



