3年次生が、地域で働く方々にインタビューをしました。働くってどんなこと、都会で働きたいと思いませんでしたか?なぜ家を継いだのですか?自営業のメリット・デメリットは?職場でうまくやっていく秘訣は?若者に期待することは?まだ進路がはっきりしていないのは悪いこと?健康法は?など、活発に質問が出て、また率直なことを聞いたりしても、丁寧に親身になって答えていただきました。集まってくださった方々、お忙しい中、貴重な時間をありがとうございました。

5月31日、1年次「ゆざ未来キャンプ」がしらい自然館で行われました。フルーツバスケットでお互いをよく知り合ったあと、オリジナル妄想(孟宗)汁を作り。ご飯も自分たちで焚き、おにぎりにしました。肉巻きおにぎりの人も。材料もレシピも自分たちで考え、ただし孟宗は必ず入れること、のマストルールのもと、シチューの班もいたりして、クリエイティブな孟宗汁となりました。
午後は、「未来ワーク」として、「豊かな人」「豊かな暮らし」について皆で思い思いに考え、シェア。生徒たちはとにかく楽しかった!もう一度やりたいと大好評。自分たちで協力して何かを作るって本当に楽しいですね!この協働性、創造性をこれからもっと育て、生活のなかに活かしていってほしいです。






5月28日、県の文教公安常任委員会の県議会議員の方々と生徒たちとの意見交換会が行われました。生徒による学校紹介もあり、県議会議員の方々に遊佐高校の特色や魅力をご紹介しました。会は皆、終始笑顔で、和やかな雰囲気で行われ、県議からも生徒からも率直な意見や質問が活発に出され、とても有意義な時間となりました。


遊佐高校には、独自の授業の地域デザインもありますが、その授業とも連携して、美術部が頑張っています。若い感性を磨き、活かして、クリエイターとなって活躍するのを期待しています。

ジオ探究校外学習で、月光川に行きました。皆でザブザブ川に入って探究。川にはいろいろな生物がいます。遊佐町の魅力の醍醐味を感じた瞬間でした。





5月24日、生徒総会が行われました。自分たちの学校は、自分たちで作り上げていく、そのために、全員が同じ目標に向かって、頑張っていく、そんな気概が溢れていました。遊佐町少年議会で活躍しているメンバーも執行部や執行委員に加わっていますね。両輪でがんばりましょう!


遊佐高校独自の授業の「ジオ探究」でフィールドワーク4回目です。ジオパークガイドの先生に指導してもらいながら、フィールドワークに出るのは専門知識を得るとともに、楽しいです。
探究は、総合的な探究の時間だけではなく、ほかの授業でもよく行われています。
この授業をとおして、地元についてもっとよく知り、その魅力を皆に伝え、保全にも努めていきましょう。



5月20日から6月6日まで、朝読書をしています。頭のスッキリした朝に、本を読むのは、いい気分。知識を得て、視野が広がると思います。



5月17日(金)、1年次の「産業社会と人間」の授業で、海洋ごみ問題を考える授業を行いました。美しいやまがたの海プラットフォーム協同事務局から講師の方をお招きし、山形県の海岸と海洋ごみの関係、マイクロプラスチックや私たちの生活とプラスチック製品とのかかわりについて学びを深めました。
デジタル顕微鏡を使って、「遊佐の海岸のごみ」「飛島の海岸のごみ」「ハワイの海岸のごみ」を観察すると、驚きの声が…( ゚Д゚)
この学習は、6月6日に予定されている、小中高合同海岸清掃の事前学習でもありました。
当日は西浜の海岸をキレイにしなから、現地で色んなことを確かめようと思う1年次生でした☆
生徒のワークシートより ~6月6日に現地で確かめたいこと~
・どのくらいゴミが落ちているのか
・どのくらいゴミが多く流れ着いているのか
・写真でなく実際のゴミをみて、どこまで自分たちできれいにできるか
・清掃後、海岸がどう変わるのか


