平成29年9月28日(木)、ゴルゴ松本氏を招いた「命の授業」を開催しました。
遊佐高校PTA、遊佐高創立90周年記念事業実行委員会、遊佐中学校PTAが主催し、きらきら遊佐マイタウン事業の後援をいただいての開催。会場の遊佐中学校体育館には両校の全校生徒と数多くの遊佐町民が集まりました。
最初に紹介したのが『言葉』という漢字。会場の人から生まれて初めての『言葉』となる産声を出してもらう!?など、会場全体が参加する授業となり、予定の60分をオーバーする90分間、大いに盛り上がりました。
ゴルゴ松本流の漢字の説明から「いい言葉にはいいものが集まる。きれいな言葉にはきれいなものが集まる。・・・・・・」、「元気があれば何でもできる」、「継続は未来の自分の力になる」など、たくさんのメッセージを受け取った授業となりました。

「平成29年度秋の交通安全県民運動」が9月21日~9月30日で展開されます。9月21日(木)には酒田遊佐地区交通安全県民運動出発式が遊佐町生涯学習センターで開催されました。出発式において、本校後期生徒会長の伊藤風海君が交通安全宣言文を読み上げました。歩行時や自転車に乗っている際の交通ルールや交通マナーの遵守に加え、自動車に同乗する際のシートベルト着用の誓いを述べました。今回の交通安全宣言を校内にも発し、引き続き交通安全に取り組んでいきます。
9月5日(火)、生徒会役員選挙立会演説会および投票を実施しました。
選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げを踏まえ、一昨年からは遊佐町選挙管理委員会の立ち会いのもと、生徒会役員選挙を実施しています。さらに、遊佐町選挙管理員会と連携し、H27.6.21遊佐町議会選挙、H28.7.10参議院議員通常選挙で期日前投票事務のボランティアにも取り組んできました。
今回の生徒会役員選挙では、実際の選挙で使われている投票用紙や投票箱等を使い、選挙管理委員3名の立ち会いのもと投票と開票を行いました。さらに、遊佐町職員から「若者を取り巻く選挙の現状について」の説明を受け、選挙制度に対する理解を深めました。



県のキャリア教育推進事業の一環として、様々な分野の第一線で活躍されている方(スペシャリスト)から成功に至るまでの御苦労や葛藤などをお聞きし、進路意識のさらなる高揚を目指す「やまがたのスペシャリストに聞くトップセミナー」を7月14日(金)に開催しました。
今年度は、山形県立庄内総合高等学校教諭の佐藤勇志先生より「努力を続けることの大切さ」と題して講演いただきました。
勇志先生は、2003年8月にアメリカのアナハイムで開催された世界体操選手権の男子団体に出場し、第3位入賞を果たした銅メダリストです。酒田市出身の先生は、高校までを庄内で過ごしており、庄内で競技しながら全国で活躍し、オリンピック金メダルを目指して進学しました。
面白く、そしてわかりやすく話しかけ、予定していた60分はあっという間に過ぎました。「自分の夢、自分の目標達成のため、努力を続け、輝こう」というメッセージに多くの生徒が元気をもらうとともに、様々な苦労や経験から培われた先生の実直な人柄、そして今を楽しんで生きている姿に魅きつけられました。


家庭において昔ながらの料理を受け継ぐ機会も少なくなってきていますが、遊佐高校ではこれまでも遊佐町食生活改善推進協議会と連携し笹巻きづくりを行ってきました。今回は、6月29日(木)の3年次「フードデザイン」の授業で実施しました。
遊佐町食生活改善推進協議会のメンバー5名と遊佐町の保健師1名から13名の生徒が懇切丁寧に笹巻きづくりを教わりました。