4月15日(水)、デュアル実践の開講式が行われました。
遊佐高校といえばデュアル、デュアルといえば遊佐高校…!デュアル実践は遊佐高校の特色の一つであり、教育活動の柱です!!今年度で11年目を迎えます。
地域共生系列を選択した2年次生21名が半年間にわたり、インターンシップを通して学びを深めていきます。デュアル実践に関わるたくさんの大人たちに囲まれて、緊張した表情の2年次生達。一人ひとり決意表明と自分の思いを発表しました。
その後、事業所の方と「ワクワクトークタイム」ではリラックした雰囲気で、お互いを自己紹介。デュアル実践でワクワクすることや、仕事の時にワクワクすることなどをテーマに笑顔でトークを交わしました。
デュアル実践のビフォー・アフターで生徒はびっくりするほど成長しますΣ(・ω・ノ)ノ!
9月30日(水)のデュアル実践成果発表会が楽しみですね!!
事業所の皆様、遊佐町の皆様、貴重な学びの機会をいただき本当にありがとうございます。
令和8年度デュアル実践受け入れ事業所
・遊佐町総合交流促進施設(株) 道の駅 鳥海ふらっと
・じろべ農園
・JA全農Aコープ株式会社 Aコープゆざ店
・有限会社 ほんま(ブックス ほんま)
・株式会社 ゆざ食彩工房
・遊佐厚生会 特別養護老人ホームゆうすい及びディサービスセンターあいあい
・NPO法人 遊佐鳥海観光協会
・遊佐町役場(行政に関わる業務)
・遊佐町立遊佐保育園
・遊佐町立図書館
・山形県海浜自然の家
・株式会社 日本海運輸
・ボディケアサロン Canana
・医療法人社団 順仁堂遊佐病院
・株式会社 遊佐企画 (ゲストハウス吹浦の家)
・Feeding Solution 合同会社





4月10日(金)の部活動紹介で美術部員が3分で絵を描くパフォーマンスを披露🌟
インタビューを受けながらホワイトボードマーカーを走らせます!
…そして、制限時間内に見事完成!!
会場を沸かせました(^_^)/
絵を描きたい人、絵を描くのが好きな人、自分の思いを表現したい人、美術部で活動してみませんか?





4月10日(金)、対面式、部紹介、新入生歓迎行事を行いました☆
「1年次生と2年次、3年次と交流するきっかけをつくりたい…!1年次生に楽しんでもらいたい…!」、と生徒会執行部は、生徒会担当の先生方と準備を進めてきました。
緊張しながら入場する新入生を温かく迎え、お互いに「初めまして&よろしく」お願いしますのあいさつを交わします。
部紹介では、心を込めて部活動の魅力をアピールします。2年次、3年次生はパフォーマンスで盛り上げてくれました!
生徒会執行部からの「巻いてくださーい!」と言われながらも、教職員を1年次生に紹介。授業が楽しみになりますね!
生徒会企画の「LEVEL ZERO~遊学の始まり~」で全校生徒が分かれ、校舎内にあるタスクに挑みました。少々ハプニングがありましたが、班を率いる2年次、3年次が1年次生をサポート。頼もしい姿…!
2年次、3年次生のみなさん、準備ありがとうございました。遊佐高校は小さい学校ですが、小さい学校ならではの強みがあります。1年次生が楽しく学校生活を送れるように、みんなで助け合っていきましょう!







遊佐高校の桜が満開の4月8日に、令和8年度入学式が行われました🌸
23名の新入生の遊佐高ライフが始まります。
新しい環境に期待と不安が入り混じった表情をしていた新入生達。名前をよばれて立ち上がる姿は凛々しく、ステキでした(*´▽`*)
遊佐高校の生徒、教職員一同、新入生と一緒に学校生活を送れることをうれしく思っています。
どうぞよろしくお願いします!!






3月1日(日)卒業式後、クラスでの最後のホームルームを終え、皆、校庭に集合し、令和7年度卒業生3年1組のタイムカプセルを埋めました。
年次主任や担任の先生も協力して穴を掘ってカプセルを埋め、皆で集合して記念写真。
10年後に皆どう成長しているんだろうか?
10年後にまたこの場所で会いましょう!



3月1日(日)に令和7年度卒業証書授与式が行われました。
遊佐町長様、教育長様、同窓会長様、遊佐高校支援の会会長様、遊佐町町議会議員の方々をご来賓に招き、立派に成長した卒業生の姿を見てもらい、エールをいただきました。
在校生代表の送辞、卒業生代表の答辞には、これまでの数々の思い出が目に浮かび、泣くまいと思っていても思わず涙してしまう感動的な卒業式でした。
地域をフィールドに地域に学ぶ遊佐高生、一人ひとりが個性を発揮し楽しめる学校をリードしてきた最上級生が卒業してしまうのはさみしい限りですが、これからもそれぞれのフィールドで活躍していくことを期待しています。
式では、生徒たちが選んだ「正解」を皆で歌い、気持ちを共有しました。
「よーい、はじめ。」
3年間ありがとうございました。



2月27日(金)に3年生の同窓会入会式が行われました。
同窓会副会長のご挨拶と生徒代表の宣誓があり、3月1日(日)の卒業式を前にいよいよ卒業へ向けて一歩踏み出したような気持ちとなりました。
同窓会副会長からは、同窓生というのは、いつまでも心が一緒で、同級生にいたっては、どんなに年月を経ても、互いに時間が止まっているかのような気持ちになります。いつまでも母校を愛し、このつながりを大事にしていってください、との貴重なお話をいただきました。
生徒代表からは、これから同窓生となるにあたっての強いしっかりとした決意がなされるとともに、クラス代表も報告されました。
来年度は100周年でもあります。ますます一層、同窓会のつながりを強くしていきましょう!

遊佐高校には県外の中学校から「地域みらい留学」の制度で入学してくる生徒もいます。
2月27日(金)そんな彼らの卒業に向け「卒業報告会」が遊佐町役場議場で行われました。
4人の3年次生が、自分たちの3年間を振り返って、さまざまな方法で遊佐町での成長を報告してくれました。プレゼン形式で発表した生徒、教育コーディネーターとの対談形式にした生徒、絵本でこの3年間の成長を発表した生徒もいました。どうすればご参加くださる方々に楽しんでいただけるのか、自分たちなりに苦労して悩み、時間をかけて、準備してきたとのことでした。その努力の甲斐もあり、それぞれの発表はその生徒にとてもよくあっていて、参加者に大好評で、感動して涙する場面もありました。
遊佐町役場議場を会場に、地域住民の方々も数多く足を運ばれていて、地域の皆様から多くの愛情を注いでいただいての成長の3年間であったと強く感じました。
当日の進行は、M1形式でしたので、遊佐町長様、遊佐町教育長様他から審査員となっていただき、これまでの懐かしい思い出や愛情あふれるお言葉ををいただきました。
県外生の後輩たちも、プロの方に混じって、積極的に運営を手伝い、先輩たちの晴れの姿をサポートしていました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。








遊佐高校で、グローバルな体験をしてきた生徒の話をもっと多くの人にシェアしたり、遊佐町は、実はグローバルな経験をしている人が多く、みんなで集まって経験をシェアしてみよう!ということで、「グローバル・ランド」という企画を本校主催で実施しました。プレゼンターは生徒3名、関係の大人3組4名の計7名です。
遊佐町教育長様をはじめ、多くの地域の方々にお集まりいただき、開催できました。
遊佐高校の生徒が、海外で短期留学や語学研修をする場合、遊佐高校支援の会様から、補助金をいただくことができます。この制度を活用して「フィジー共和国」「マルタ共和国」「ニュージーランド」でそれぞれ短期留学や語学研修を経験した生徒が発表してくれました。
フィジー共和国は8日間、マルタ共和国は約50日間、ニュージーランドは約2か月間、それぞれ滞在したとのことで、写真やスライドを使って、それぞれ経験を語ってくれました。
海外生活への不安や円安などもあったりなどして、高校時代から海外に一人で出かける、ということ自体かなり勇気のいるものだと思います。しかしながら、この会で話されたことは、苦しかったことも楽しかったこと辛かったことも、皆それぞれに学びとして生きていて、これからの生き方にとてもいい影響を与えていました。また、会場内の雰囲気もよく、笑い声や質問が多く飛び交い、とても和やかで、時間があっという間に経っていきました。
大人の方々は、遊佐高校には、コーディネーターとして以前または現在関わっている方々です。それぞれ「スロバキアでの生活」、「デンマークの教育事情」、「ワーキングホリデー等での数々の経験」を語ってくれましたが、その経験は、本当に貴重なもので、またそこから得られる知見や思考も素晴らしく、この時間内では収まりきれないもので、またじっくり聞きたいと思いました。これをきっかけにまたコミュニケーションを取っていければいいと思いますし、また別の機会にもお話をいただけると嬉しいです!
発表の皆様、当日ご参加くださった皆様、ありがとうございました。






遊佐町には国指定重要無形民俗文化財の「杉沢比山」という番楽があります。山伏修行者が行っていた神楽のことを番楽と呼び、杉沢比山の発生は鎌倉時代を下らないと推定されているそうです。
本校の3年次生に杉沢比山の舞手がいることは、このページの2025/09/12付けの記事でもご紹介しましたが、今回、杉沢比山連中の皆様6名が来校してくださり、本校1、2年次生に本物の杉沢比山を見せてくださることになりました。
この行事は、100周年記念プレイベントでもあります。
現在行われている曲目は14曲だということですが、今日はその中でも本校生徒が出演する「景政(かげまさ)」を実演していただきました。景政は二人の舞手が向かい合って同じ動きをしますが、そのうちの一人が本校の3年次生です。
代表の佐藤正一様からもお話をいただき、面の説明などもしていただき、より知識が深まりました。実際は、夜、神社の幻想的な雰囲気の中で行われるため、今年の夏は見にいきたい!と言う生徒や参加者もいました。
大変貴重な機会となりました。ありがとうございました。
自分たちなりにできることをして、この文化の継承に協力していきたいと思います。





