3年次生「観光ビジネス」の授業でLXデザイン社の『複業先生』である小山哲也さんが授業をしました。授業では、旅行プランを作成する上での詳しいポイントを教わりながら、自分がこれまで作ってきた旅行計画をブラッシュアップしました。
最後に小山さんから、「旅には不思議なチカラがある」というお話があり、これから卒業し、新たな生活のスタートを切る、3年次生にも何かしら考えさせるものとなったことでしょう。
学校で、先生ではない立場の人から授業を受けられるのは新しい学校の景色かもしれません。小山さん、ありがとうございました。


3年生「ジオパーク探究」の発表会が行われ、生徒たちは、自分が選んだ遊佐町のスポットについて、これまでの探究の成果をスライドにて発表しました。
「山形初の蒸留所はなぜ遊佐に作られたのか?」「鳥海山に咲く花と遊佐校の校章の繋がり」
「丸池様にはなぜ多くの伝説があるのか」など、ただスポットについて調べだだけでなく、独自の視点を持った発表が多くあり、質問も多く出て、盛り上がりました。最後に、ジオパーク推進室の方からもコメントをいただきました。






12月24日〜31日に、万博交流事業で、マダガスカル共和国を訪問した生徒が、英語コミュニケーションの授業で、英語でプレゼンを行いました。
写真や動画も盛り込んだ、分かりやすいスライドと説明、クイズを取り入れた、全てイングリッシュのプレゼンは、この訪問を通しての語学力の成長や相手を意識したコミュニケーション力の向上が強く感じられました。
生徒やALTからも多くの質問が出され、関心の高さが見られました。
この貴重な経験からさらにジャンプしていくように期待しています。
クイズの例
1. 日本からパリまでのフライト時間は?パリからマダガスカルまでは何時間?
2. マダガスカルで人気のアニメは?
3. 現地で作って大人気だった日本食は?
4. マダガスカルの通貨は?
5.thank you. はマダガスカル語で?




12月22日、昨年度まで「暮らしのコーディネーター」だった相馬葵さんをお招きし、各年次で講話をしていただきました。
葵さんは、2024年5月から半年間、全12か国を旅した方です。その距離は、約4万キロ。その貴重な経験をモデレーターのコーディネーター晴也さんと共に、大量の写真を使って、旅の様子やそこで得たことについて生徒たちに話してくれました。
生徒たちは「旅に出て住みやすい国はどこだったのか?」という質問から、キャリアや生き方に関する深い問いまで、幅広いテーマに関心を示し、「日本に住みたいけれど、働き方を考えたい」というテーマについては、全年次共通して関心を集めました。スペインの巡礼の道で毎日20キロ、合計100キロ歩く、フィンランドで草むしりとサウナの後遺症?、アウシュビッツ収容所、韓国で栗拾い、シンガポールでのなぜか蚊がいない?など、単なる旅行ではない、それぞれの地で、得た学びがあり、それについて、葵さんが丁寧に、熱く、語ってくれました。
葵さんは、生徒からの質問に丁寧に答えながら、自身の経験を通して学んだこと、特に「やりたいことをやってみないと、本当にやりたいことかわからない。小さくてもいいから始めてみよう」というメッセージを伝えてくれました。これは、これから先輩となる1年生、最終年次となる2年生、新たな環境に挑戦する3年生にとって、大きな励みになったことと思います。
授業後も、葵さんを囲んで生徒たちが楽しそうに話す姿が見られ、今回の授業が今後の進路選択や海外への挑戦を考えている生徒たちにとって、大いに参考になったと思います。





2年次「文学国語」の授業公開がありました。俳句大会に応募するための予選会ということで、チームごとになっての俳句バトル!俳句を作るだけではなく、チームでその俳句について質問しあい、批評する、というとてもワクワクする授業でした。国語の授業も、指導要領が変わったり、科目も多様になったりして、ひたすら本を読んだり、解釈するというものでは、いまやなく。ここでも遊佐高生のコミュニケーション能力が育成されていることを実感できました。何といっても、生徒たちが誰も飽きることなく、いい笑顔で、授業に参加していました、これが主体的で深い学びであり、協働的な学びだと思います。



12月14日にビッグウイングで行われた、県探究発表会で発表したポスターの展示を生徒昇降口でしております。そして、そのうちの1名が「優秀賞」をいただきました!


学校設定科目「フードデザイン」で「栄養だより」を作成して、校内に展示しています。冬こそ取るべき栄養素や健康にいいこと、レシピなど、生徒たちが授業で学習したことがしっかりつまっています。



遊佐町少年議会で取り組んだあの名画が遊佐高の生徒昇降口に現在展示されています。遊佐愛があふれた、素晴らしい成果物です。