8月2日(金) と5日(月)に、遊佐町文化財調査室にて、調査室内の整理整頓が行われ、遊佐中生5人と遊佐高生3人が、協働して作業を手伝いました。
活動状況からの報告です。
・旧西遊佐小学校にある文化財調査室にはスタッフ2名が常駐していますが、旧校舎全
体を使用しているため、整理整頓に苦労しているようでした。
・一日目のボランティアでは館内の廊下全体の清掃を行いました。
・次に資料の整理で、これまでのパンフレットや資料の仕分け分類と遺物保管箱の剝が
れかかっている表示を点検し補強しました。
・二日目のボランティアでは、遺物保管箱の整理整頓を行いました。
長期間使用していない遺物保管箱を一つ一つ埃を払い、古くなった表示を綺麗に剥
がして次の使用に備えて整理しました。
・両日の最後には展示室に収められている遺物をスタッフから解説していただきな
がら見学も行いました。また、石器を実際に触って体験することもできました。
・二日間とも猛暑の中でしたが生徒は熱心に活動してくれて、少ない調査室のスタッフ
では対応しきれていないことを改善できて大変感謝されました。

「遊佐高校支援の会」では、本校生のために、いろいろな支援をしてくださっています。今年度はあらたにキャリア支援として、英語検定受験料の8割を助成、短期海外留学希望者には、10万円を上限に助成してくれるものが加わりました。これまでの支援から、より生徒のニーズに応じたものとなるとともに、生徒の皆さんの将来に役立つチャンスが増えました。生徒の皆さん、このチャンスをぜひ活かしてくださいね。

県外生受入れ推進バスツアーが、本県への進学を検討している県外の中学1~3年生及び義務教育学校7~9年生及び同行を希望する保護者等を対象に、行われます。本県高校への関心を高め、進学後のイメージを強めてもらうための契機とすることを目的としています。庄内ツアーの日程は次のようになります。
【庄内コース】最終案内 .pdf


小国高校さんでは、今回の小規模校サミットでは大変お世話になりました。現在、災害が大きかった市町村に向けた募金活動をしています。




8月2日オープンキャンパスが行われました。
熱中症対策として、冷たい飲み物と極寒タオルシートを参加生徒と保護者の皆さまにお配りしました。
オープニングは、キレッキレのソーランのパフォーマンスで始まり、会場を盛り上げてくれました。校長、生徒会長の挨拶に続き、コーデによる学校説明の後、在校生による遊佐高校ライフトーク。現役高校生のリアルトークでより学校生活がわかっていただけたら嬉しいです。
大会議室に移動して、グループごとに、カードを使って、コミュニケーション。「コンビニでつい買ってしまうものは?」「すごいと思う人は?」「朝必ずすることは?」など、高校生のファシリもあり、盛り上がっていました。
次は各教室に移動して、体験授業!
理科は、「バブロケットを飛ばそう!」商業は、「ポストカードを作ってみよう!」「楽しく体を動かそう!」「幼児だけが見えている世界をのぞいてみよう!」。授業を聞くだけではなく、実際に体を使ったり、手を使って作業をしたりなどの、体験授業でした。
また、今年は、保護者カフェとして、ゆっくり在校生保護者と話ができる場所も設定しました。
参加された生徒や保護者の皆さまには、遊佐高校について少しでもいいので、知っていただけたら、嬉しいです。
暑くなった2日でしたが、ご参加いただき、誠にありがとうございました。













オープンキャンパスまであと1日となった本日。準備、リハーサルとしっかり行いました。暑くなりそうです。冷たい飲み物、冷房、極寒シート等も準備して、お迎えする気持ちは温かくお待ちしております。

災害復興活動とともに、8月2日のオープンキャンパスに向けても準備をはじめていきます。小国高校で行われた「全国小規模校サミット」でも「遊佐すげえ」を発信し、「遊佐すげぇ」が連発されました。遊佐町すげえ、遊佐高すげえの意気込みですので、ご参加される中学生・保護者の皆様、スタッフ一同心からお待ち申し上げております。
