2026遊佐高祭の準備期間に入りました!遊佐高祭のスローガンは
「青春100年、歴史に刻め、オレら遊佐っ子の足跡(きせき)」
テーマソングは♬
「やってみよう(WANIMA)」
チーム遊佐高校の一大イベントに熱い思いを込めています(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
本校の3年次生がデザインしたポスターも完成(*^_^*)
今年度の遊佐高祭は7月11日(土)10:30~14:00が一般公開です。クラス企画、委員会企画、部活動企画など準備しています。「Re:amicale(あみけーる)」さんの美味しい唐揚げ丼の販売もあります。
ぜひ、足をお運びください!!

6月29日に3年生のフードデザインの授業で遊佐町のヘルスメイトの方々6名、保健士さん1名、管理栄養士さん1名をお招きし「笹巻教室」を行いました。遊佐町の笹巻は形が特徴的でたけのこ巻きと呼ばれる独特な形状が特徴です!
生徒たちは苦戦しながらもヘルスメイトの方々に教えてもらいながら楽しそうに笹巻づくりをしていました。作った笹巻は2時間ほど茹でて、きな粉と黒砂糖と一緒に美味しく食べました!
ご協力いただいたヘルスメイトの方々、保健士さん、管理栄養士さんありがとうございました!




6月24日(水)に2年次でトークフォークダンスを行いました。
地域の方々にご来校いただき、生徒たちの総合的な探究の時間でそれぞれが扱うテーマについて、話し合いをしていただきました。
1回10分の話し合いを4人の方々とローテーションで行い、その後自分のテーマに合う方に自由に話に行く、フリートークを2回行いました。
生徒たちは自分のテーマについて、熱く語り、地域の方々から様々な意見を貰っていました。地域の方々からは、専門的な意見や多角的な視点で考えるなど今後の探究活動に参考となるご意見を頂けて、生徒たちは探究活動への意欲が高まりました。
総合的な探究の時間は、今後の活動を経て、10月に中間発表、12月16日(水)に遊佐町生涯学習センターで最終発表を行います。ぜひ、お楽しみにしていてください。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


遊佐高生が一番盛り上がるイベントは…遊佐高祭!!
今年度は7月10日(金)、11日(土)に開催されます。
現在、生徒会執行部と生徒保健部の先生方を中心に着々と準備が進んでおります!
前期生徒会活動のテーマは『「遊佐高大好き計画」~キミたちみんな魅力発見隊!!~』。
このテーマのもとで開催される遊佐高祭のスローガンは
「青春100年、歴史に刻め、オレら遊佐っ子の足跡(きせき)」に決定!
今年度、遊佐高校は100周年を迎えます。記念すべき年に開催される遊佐高祭にピッタリ(/・ω・)/
ポスターのデザインも進行中!テーマソングも決めていきます♪クラス企画、ステージ発表、有志企画、部活動企画などなどの準備が進んでおります。
クラスTシャツは中村塗装販売株式会社プリント事業部FUN☆P様にご協力いただきながら、デザイン完成!「遊佐高校さんのクラTのデザインってすごくいいんですよね~。作ってて楽しいです」と、FUN☆P様は遊佐高のクラT作成を毎年楽しみにしてくださっているそうです。
遊佐高校の生徒、教職員、地域の方々力を合わせて楽しい遊佐高祭にしていきましょう☆
一般公開は7月11(土)の予定です。ぜひ、足をお運びください。



6月5日(金)、1年次生が地域の名所を巡る「郷土探訪」に行ってきました。
最初に向かったところは「頭首工」です。頭首工とは川から水を取り入れる施設で、遊佐町のお米作りに欠かせない施設です。庄内は米どころ、日本の農業を支えるところを見学できて良かったと思います。
次に向かったのは「胴腹の滝」と「内水面水産センター」です。胴腹の滝の冷たい湧水で育てたニジマスやサクラマスを見学して、湧水の利用法について理解を深めました。一方で、お昼に近づいていたので生徒たちは“おいしそうだな・・・”という熱い視線を送っていました。
午前の最後に訪れたところは「牛渡川・丸池様」です。丸池様の幻想的なエメラルドグリーンに心があらわれました。先ほどまで、お魚おいしそうだな・・・と思っていた自分が恥ずかしくなりました。
集合写真を撮った後、お待ちかね、お昼は「サンセット十六羅漢」でラーメンです。スープも飲み干してしまいました。おいしいラーメン、ありがとうございました。
最後は「釜磯海水浴場」です。今日は晴天の絶好のコンディションでした。毎年数名、ずぶ濡れになる生徒が出てきます。今年度も例外なくずぶ濡れになりました。これも遊佐高校の伝統?なのかもしれません。
今日1日、学習したことはもちろん、湧水の冷たさ、地元のラーメンのおいしさ、風の強さなど、五感を使っておもいっきり体験できた「郷土探訪」でした。




6月5日(金)、3年次生が地域で働く人々にインタビューを行いました🎤
遊佐町を拠点に働いている地域の方々にインタビューすることをとおして「地域で生きる」ことへの理解を深めること目的とした活動です。
「地元で就職したい」「地域を元気にする活動に携わりたい」「遊佐町を盛り上げたい」などの思いをもっている3年次生達。
どうやって聞いたら具体的にお話を聞けるのか…(・・?
どの順番で質問したら、お話を深められるのか…(・・?
この聞き方は、相手に対して失礼ならないかな…(・・?
貴重な機会に少しでも多くのことを聞き取りたい!と、これまでの経験を活かし、各班で話し合いながら準備を進めてきました。生徒たちは緊張しながらも笑顔でインタビューしていました。
「自分なりのやりがいを見つけることの大切さが分かった」「自分のことを大好きになっていくと自分が明るくなる」「大人もたくさんの夢があることがわかって、ワクワクした」「自分たちが住んでる町の強みを生かすことが大事」などなど、多くの学びと気づきを得た3年次生達でした。
地域の方々からの「何年も参加しているんですが、今までで一番話やすかったです」「クラスの明るい雰囲気が伝わってきました!」との感想に、嬉しい気持ちになる3年次の先生方でした(*´▽`*)
これまでの学校生活や、地域の方々と交流して培ってきた経験が、今回のインタビューに生きたと思います!
ご協力いただきました遊佐町商工会青年部の皆さま、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。





6月4日は遊佐町教育委員会の企画で「小中高合同海岸清掃」がありました。
遊佐町の西浜海岸に小学4年生の皆さん、中学1年生の皆さん、そして本校1年次の皆さんが集まって、ゴミ拾いをしました。小中高の児童生徒を混合で10班に編成して、本校生は各班のリーダーとして頑張りました。蛍光オレンジのビブスを着ているのがリーダーです。

冬の間に流れ着いたたくさんのゴミを拾うわけですが、ロープや漁網、タイヤやプラスチックのかごなど、かなり大きなものが砂深く埋まっており、拾うというよりは掘り出すという作業が多かったように思います。
先日の事前学習で学んだマイクロプラスチックも多く、砂の中から小さなプラスチック片を1つずつ拾う作業も大変でした。



風が強く、飛んでくる砂に耐える場面もありましたが、風のおかげで直射日光の中でも比較的しのぎやすい天気だったのはありがたかったです。
鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会の皆様、NPO法人パートナーシップオフィスの皆様、Umios株式会社の皆様、山形遊佐洋上風力合同会社の皆様、遊佐町地域推進課の皆様、遊佐町環境推進委員の皆様、そして主管してくださいました遊佐町教育委員会の皆様、大変お世話になりました。おかげさまで有意義な体験になりました。
学校に戻ってきてから、Umios株式会社様から頂戴したゼリーをみんなでいただきました。ありがとうございました。みんな大喜びでした。

また、今回の活動に際し、山形県海と渚環境美化推進協会から助成金を頂戴しました。おかげさまで安全な活動ができました。ありがとうございました。
5月29日(金)に2年次で作文ガイダンスを行いました。
株式会社ライセンスアカデミーから講師として横関先生に来ていただき、前半は講義、後半は生徒が実際に小論文を書きました。
前半の詳細な作文・小論文の書き方指導のお陰で、後半の実践で生徒たちが「挨拶は必要か?」についてそれぞれの意見を書くことが出来ていました。実践中に、生徒の個別の質問に横関先生から丁寧に答えていただき、生徒たちは小論文の考え方、書き方について理解を深めることが出来ました。
SPI対策など試験対策を始めたこの時期に、大変重要なガイダンスを行っていただき、横関先生、有難うございました。


6月の第1週に、1年次生は郷土探訪と小中高合同海岸清掃を行います。
郷土探訪は遊佐町の豊かな自然環境を知ることを目的に、胴腹の滝や内水面水産センター、頭首工、丸池様、十六羅漢、釜磯海岸などをバスで巡る学校行事です。1日かけて遊佐町の湧水について実際に体感し、理解を深めていきます。
5/29の4校時は、事前学習として鳥海山・飛島ジオパークの主任研究員をされている大野希一さまから講義をいただきました。大野様からは日常的に「ジオパーク探究」「地理探究」(いずれも3年次の選択授業)でお世話になっており、本校の学校運営協議会の委員も務めていただいています。
今日の講義も、たくさんのスライドを使い、ユーモアあふれる口調でジオパークについて説明いただきました。遊佐町は「ガサガサ、ぽこぽこ たぐいまれな湧水の郷」とされており、鳥海山からの湧き水が非常に豊富な町です。6月5日の郷土探訪が楽しみです。


6月4日は遊佐町教育委員会の主管で、小中高合同海岸清掃が行われます。遊佐町西浜の海岸を、小中高の児童生徒で清掃するという行事です。
そのための事前学習として5/29の5校時は、特定非営利活動法人パートナーシップオフィスの大谷明さまから講義をいただきました。
海ごみの状況について、最新の情報を交えながら説明いただいた後、顕微鏡をクロームブックに繋いで、マイクロプラスチックの観察をさせていただきました。遊佐町、飛島、ハワイそれぞれの場所から回収してきたサンプルを見せていただき、プラスチックの表面を拡大することで、漂流してきた時間や経過について想像を膨らませることができました。


